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新型インフルエンザについて
 日本感染症学会からの提言がありました。
日本では新型インフルエンザによる死亡例が極めて少ないのは、発症早期に診察を受け、直ちに抗インフルエンザ薬を投与されている、という理由があげられるとのことです。死亡率の高い他国の場合、発症後1週間前後経っての受診が多かったとのことで、急速に臓器障害を引き起こすことが特徴の新型インフルエンザには対応できていなかった、という考察があるようです。
| joumou | 17:01 | - | - | pookmark |